法務ネタと資格試験に関する記録帳

関西、IT系ベンチャーで法務やってます。自分の市場価値を上げようと模索する日々を綴ります。

DMM英会話を受講してきました

英語熱が高まっている内にということで、とりあえずオンライン英会話を始めてみました。

 

1.はじめたきっかけ

 先日から英会話サークルに通っているのですが、いかんせん週一では伸びるモンも伸びないぜということで。

 オンライン英会話も探せば色々あるみたいですが、変に選択肢を増やすと悩んだ結果始めないパターンに陥るという経験則。なのでとりあえず目に付いたDMM英会話をチョイス。

 DMMのアカウントがあれば英会話用の登録もすぐなので手っ取り早かったです。

 (なんでDMMのアカウントなんて持ってるの?なんて質問は野暮ってもんですよ)

 

 現在の仕事では英会話は滅多に使わないのですが、違う国の人と話して自分の世界を広げたいというピュアな動機がありまして。

 ちょうどこんな記事を読んでしまい、やっぱり英語できるっていいよなあと思う次第です。

 

tsukuruiroiro.hatenablog.com

 今年は海外旅行行くぜーって年で、せっかくの海外で人と話すときにもにょもにょオドオドするのはもったいなさすぎるので。

 

 あとは、お金稼ぎたいよねっていう現実的な動機ですね。

 法務の転職市場を見れば、必須条件はモチロン少なくとも尚可条件に「英語力」が入るご時勢です。にもかかわらず、リーガル関係で英語苦手な人って多い印象。

 法務パーソンを「英語のリーティング・ライティングができる」でフィルターかけるとかなり減って、そこから「会話である程度の意思疎通ができる」だともうだいぶ希少種な感じです。

 希少種ということは即ち市場価値も高まるわけで。ダイヤモンドは希少故に高価ですからね。

 

2.とりあえず2回受けた感想

 WEBで空いてる講師を探して(「講師経験3年以上」でフィルターかけました)、空いている枠を予約して、時間になったらiPhoneの前で待機、時間になったら講師からスカイプに着信、という流れです。1コマ25分也。

 

 2回ともフィリピン人講師で、2回目は1回目と別の講師を選びましたが

 まあ、悲しいぐらい聞き取れないですね笑

 

 一人目の講師はこっちが不慣れと見るやゆっくり話してくれるようになりました

 二人目の講師は気を抜くとすぐにスピードアップしちゃってました笑

 2人ともこっちが喋れないからって言って嫌な顔は全然しませんが、あまりにも聞けない喋れないとやっぱり精神的にキツいものがあります。

 聞き取れないから聞き取れるようになるまでインプット、って一番やってはいけないパターンにはまってしまいそう...うう...

 

3.受講を検討している方に

 機材の準備は入念にしましょう。スカイプの設定含め。スカイプの使い勝手が異様に悪くなってるので登録が大変です。

 あと、スマホでもできなくはないですけど、聞き取りにくいし喋りながら画面見れないしやめた方がいいですね。ノートPCにマイクとイヤホンつけてやるのがベストです。

 

 DMM英会話ってネイティブの講師少ない・高いんでしょ?って悩んでる方

 安心してください、ネイティブかどうかなんてまっっっったく気にする余裕はありません。

 ネイティブがいいなんて贅沢は、それなりに会話できるようになってからで十分です笑

 

 やらない理由なんて探せばいくらでもあるので

 「とりあえず」無料受講だけでもいかがですか?

 後悔はしないと思いますよ。